なんで起業するんですか?

ウンウン。ぼちぼちいこね〜と、自分に言い聞かせてます。

このカメさんは冬に「LINEスタンプを作ろう!」というテーマでセミナーを開いた際に作ったものです。ちゃんとモデルがいます。名前はカメロン。

それは置いておいて、なんで起業しようと思ったか、徒然なるままに〜

Contents

不満とやりたいことがあった

起業家の卵的なセミナー発表でも家庭教師の経験から〜ホニャララ
みたいなことは何度か言ってますが、ちょっと深いとこまで
書こうと思います。

アルバイトはたくさんやったのです。

農作業やらキャッチやらホールやらイベントスタッフやらビラ配りやら…中でも結婚式場のどんでん2回の12時間勤務は一番ハードでした。

で、家庭教師は

やりがい*自分の出来ること*他人が認めてること

という3点でマッチしてたのでずっと続きました。友達とかが「教えるの上手いよね」って言ってくれたのも嬉しくて、これも自信に繋がりました^^

でももっというなら根が「飽き性」なので、もうね、これしかないな。と自分でも思っていたんです。

アルバイトの数は部活と家庭教師の隙間に入れて田というのもあるけれど、何よりも「飽き性」なんだよね〜〜〜

変化があって飽きない、教育は安定しない

学校での精神的ストレスや家庭環境の影響、他に将来の不安とか。家庭教師をしてると親との心の距離感やら、そう言ったことも全部見えてしまう。

いずれにしても何かしらストレスで押されてる状態では無理に勉強をやっても身が入らないのでパフォーマンスが悪い。

興味関心のあるものであれば前頭連合野が刺激されるので効率よく覚えやすいです。このワクワクが続くと繰り返し学習するのでより長期記憶に移りやすい。

このパフォーマンスの良いベースをつくることをしたいなと思ったのがこの時ですね。勉強の仕方は教えるけど私個人が成績などに重きを置いてないです。要求あれば善処してます。。。

できることが増えると自信にはなるし、そうすると可能性も広がるよね、ってだけです。心を整えてパフォーマンスの良い状態にできれば最強じゃないか!と考えて今も動いています。

 

家庭教師って、間近で子供の成長や変化を見られるのですごく良い仕事だな〜と今も思います。子供の成長=変化なので、「飽き性」の私も続けられています^^

後半の内容はですね、長いから大分端折ります。

学校教育が日本はインプット型メイン、バランスタイプを育てることに注力してたので(戦前教育にまた戻ろうとしてる)どうしても仕事となると考え方が違う。


職場では自分で絵図をかけないと進められない。という問題が出てきて、
「仕事できないし、学だけなのね。」ってなってしまう。

プログラミング学習が導入された意図は仕事におけるロジック的思考力が必要になるのでそこを補填したいというのが狙いだそうです。さっきの絵図の話です。

(なので、別にプログラマーがいっぱい欲しい訳ではない)

 

仕事なり目標達成のためにはロジック的思考で絵図が描ける必要があるわけです。このスキルを持つ子供を増やすことを私の目標にすると、やっぱり非認知能力の強化が必要になります。

なので勉強は教えるけど、そういった

人間力・生きる力を育てる教育の方法を確立したいな

と思いました。

あと、自分の可能性を狭めないためにやり直しができる社会にしたいです。また、家庭の経済状況と子供の学歴なり頭の良さ(地頭かな?)がイコールにならないようにしたいです。

やりたいことたくさん

あと社会の教員免許を取って、「歴史から不道徳を学ぶ」参加型のセミナーとかも開催したいです!

ということで、直近でやりたいことは、

起業でやりたいことはこのあたりです。

他にも思うことは…

最近不登校の子、すごく増えてますよね。そういった子にもアプローチしたいし、発達障害についても職場にそういった人がいたので上手く共生するにはどうすればいいかふと考えてしまいます。

また、子供の頃に心の居場所を無くし、強い劣等感や孤独感を感じてしまうと事件を起こしてしまったり、自殺を考えたり、自傷行為に及んだりと誰も望まない方向に進んでしまいます。

そういったことにならないために、こうした活動を続けたいなと思ってます。

なぜ起業したいのか?はここまで。

考えるとキリがないです。

自分にできることを自分の形で実現したいと思ったからです。
それが私の生きがいにもなってます。

だからやるだけです。

 

読んでくれてありがとう〜^^